Salt Cube -ソルトキューブ-

dollとJ関連についてもごもごいってる。だいたいしょっぱい。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【はじめに】

[はじめに]
このブログは、株式会社ボークスの球体関節人形をメインに
いい大人がお人形遊びに明け暮れるブログです。

海外ドールやガラスの目のお人形、ソフビなど、可愛い!と
心赴くままに増えるお人形に、自分の頭とドールのヘッドを
抱えるのが主な内容。

その他、『じゃにおた』という恐ろしい病も患っており、
そちらの興味のある方はブログ上部右端のTWITTER[J関連]で
お楽しみ頂ければ幸いです。

■ブログ名:Salt Cube
■管理人:アケル
■ブログURL:http://saltcubesd.blog9.fc2.com/
■画像URL: http://blog-imgs-45.fc2.com/s/a/l/saltcubesd/bannersa.jpg
bannersa.jpg

[コメントについて]
・コメントはスパムが多い為、投稿頂いた時点では非公開となっておりますので
お気軽にどうぞー。

スポンサーサイト

Doll Chateau(ドールシャトー)社のAndreとJakovをお迎えしました。羽根を磁石脱着にするぞ!の巻02

というわけで引き続きDoll Chateau(ドールシャトー)社のAndre(アンデレ)とJakov(ヤコブ)をお迎えした話なんですが、ガサツな私が、このドールに装備されている、繊細な腕!繊細な尻尾!繊細な羽根!の3つもいっぺんに気を回せるわけねー!と。

このままではいつか折る…これはだめだ…なんとかならんのか…と思い始めてたのと同時に、羽根の重さと頭の重さで、どうにもぐらぐらするワガママボディもなんとかしたいなぁ…という欲求が強くなってきて。本体にグルー仕込んでボディをメイクして羽根を一端外そうと。ボディをばらしたら大変な事になると分かってはいたんですが、どうしても一度外したい…という欲求がおさえられず…。

というわけで一端バラバラにしました。わかっていたとは言え、このあとえらい苦労するんですが…。
CTxCSLeUEAArjly.jpg
左右わからなくなりそうなパーツは上腕。それ以外は全部左右が分かるので、上腕の右にだけマスキングテープなどを巻いて見分けがつくようにしました。中に入ってたゴムは手芸用のゴムかな…。Sカンは紛失要注意のサイズだったのでマスキングテープで貼り付けて保管していました。羽根は頭から脚へと繋がる縦のテンションゴムに引っ掛けられていました。

パーツの受け皿側にそれぞれグルーを塗りボディのメイクを完了させていざ組み立て!ボディにゴムを通すのに百円均一に売っていた細いパールビーズ通しを使い作業。
CTxoWIaUwAA7LnR.jpg
Sカンの片方が少しとじてあるため、それに引っ掛けるのにかなり苦労しました。途中、一番小さいSカンがぴょーんとゴムの力で飛んていって、半泣きに。なんとかみつけだし、Sカンにひっかけるうちに編み出したのが、この方法。ラジオペンチを閉じた状態でテンションゴムの輪を通し、ラジオペンチの先にSカンをつかみ、ゴムを下に引っ張りながら細くしてSカンに通すという技を習得。この技わりと他のでも使えるのでは…下図↓(っていうかもしかして知らないの私だけか…?)
キャプチャ

あまりにつらすぎてTwitterではヒィヒィと様々なことを呟いており、気持ち的にそうしなければ心が折れそうだった事を物語る証が。なんだかんだで出来上がり写真しかなかったのですが、片方が組み上がった時の私の感想。
CT0ew5cUsAUnQc_.jpg
………………もう一回これするのか………………。(絶望)

というわけで同じ事を二回繰り返したのですが、さすがに二回目は早かった。人間って学習する生き物だよ!そして同時進行ぐらいでヒィヒィ言っていたのが羽根の処理。尻尾が磁石脱着なのだから、羽根も磁石脱着にできないかと。

羽根にはSカンが埋まっていて 左上写真(多分腕のSカンと同じもの)最初はそれをキャストから抜き出して穴があいたところに磁石を埋めこめないかと考えたんですが、Sカンの下部分が大きく、キャストから抜き出すと羽根の付け根が割れてしまう危険が…。
CUBbrqoU8AAEmR6.jpg
というわけで左下写真のように、羽根側についていたSカンをニッパーで出来るかぎり切断(もう後戻りできない…)羽根側と、ボディ側に磁石をつける作戦に出たのでした。(右側の写真はただのサイズの比較写真)

使用した磁石はネオジム磁石の直径4mm厚さ2mm。しかしこのドールがかなり小さい為、磁石の厚み2mm+2mmの合計4mmが邪魔で羽根が浮く状態に…。どうするかと悩んで磁石の厚みをボディ側にあったキャストの突起(テンションゴムの穴)へ吸収させるべく穴を広げ(最初はヤスリで削っていたんですが綺麗に広がらないので、教えてもらった100円均一の3本入りのドリル刃〈4mm含〉を買って刃をそのまま穴に入れゴリゴリと回しました…。)
キャプチャ03
(↑横着したからガイドの線がw)
ボディ側に磁石を埋め込むという方法で厚みを解消し、磁石脱着への光は見えたものの、今度は羽根側にある切り取ったSカンのわずかな先端が邪魔で、羽根の磁石固定が安定せず。どうしたものかと思っていたのですが、直径4mmのネオジム磁石を探している時に、中心に穴の空いたネオジム磁石があった事を思い出しまして。【HiQParts】模型用の商品開発されているメーカーさん…。ハイキューパーツさんのブログには穴あき磁石制作の苦労が…。工場の方の「やってやんよ!」おかげで!!ありがとう工場の方!!

ボディ側にはグルーを少し入れ磁石を押し込み少し深めの位置で固定。羽根側はSカンを切断した跡の突起を磁石の穴に吸収してもらい磁石の上からクリアX(接着剤)を塗布。羽根の画像をよくみてもらうと穴あき磁石を使用しているのが分かってもらえるかと。磁石の裏表を間違えて埋め込みかけて、あわてて接着面にマーカーで目印を。危うく反発して一生つかなくなるとこだった。

あと羽根側の磁石の厚さを1mm程度ボディ側へはめ込むようにする事で、羽根の自重で下がってくるのを摩擦を上げて回避。一度羽根をとめる時に多めにクリアX(接着剤)塗ったら、はめ込みは浅くなるわ、磁力は弱まるわで散々な結果に。
CUS_2ObUkAAxT4Z.jpg
なんとか出来た。ひっぷ大きくてきゅーと!ちなみにメリットとデメリットまとめ。

■メリット
・羽根の破損の心配が軽減する
・いろんな服が着せやすい
・羽根無し、有り、片方だけにできる
・磁石で違うパーツが付けれる

■デメリット
・羽根の角度調節が上下にしかできない
(羽根の性質みたいなもの考えると問題ない気もするけど
テンションゴムの場合微妙な斜めとかできたかなーと)
・もうあの日にはかえらない…。
(切ったSカンの修復は不可能)
・作業中の事故は自己責任。

どれぐらい同じドールをお持ちの方がいるのかわからないけれど羽根の磁石脱着加工、個人的にはとってもおすすめですが、もしされる方がいらっしゃったら自己責任でお願いします…。全然責任はとれない…!!!
CUbtK8WUYAAZIGB.jpg
到着からずっとボディと遊んでてて、何を買ったのか分からなくなった頃やっとメイクまでたどりつきました。お人形だったわ!
CVSMFBAUkAA7BNX.jpg
下処理せず羽根と尻尾を塗ったので失敗しているのですが、なんとか完成しました。
全体のメイクの処理も気になる所が多々あるのでやり直さなくては…と思いつつも可愛いのでとうぶんこのままで。
長々と書きましたがもし読んでくだすっている方がいたら、おつきあいありがとうございました。m(_ _)m

Doll Chateau(ドールシャトー)社のAndreとJakovをお迎えしました。01

11月12日DOLL CHATEAU(ドールシャトー)さんのイベントドールJakov(ヤコブ)とAndre(アンデレ)をお迎えしました。

ずっと気にはなっていたDoll Chateauさん。初めてその存在を知ったのは【Christina】このドールからでした。引き伸ばされたボディはどこか奇妙で美しい。このお人形はフルセットを購入して、飾っておきたいドールだと。

着せ替えたりして遊びたいけどこれ以上は無いのではないかと思えるぐらい完成していて、美しいので遊べる気がせず購入には至らずにいました。

そんな中、ある日Twitterをみていたら、海外メーカーのイベントがはじまったぞというつぶやきが流れてきて。イベントドールとはなんぞやと。何の気なしにDoll Chateau(以下DC)のドールを見てしてしまい…。

これは可愛いなと。しかし何万円以上買わないと手にはいらないドールだというので諦めかけていた所…通常販売が開始され、そしてそこへ渡りに船!「シェアして購入しましょうよ。」のお声が。注文までまるっとひきうけてくださった某Sさんありがとうございました。

というわけで到着日をお知らせ頂いたりスピーディーに到着の受渡しをして頂いたりであっさり我が家へ到着…。

-------------------------------------
・購入【legenddoll】
・注文日 8月22日(全てノーメイク注文)
・到着日11月10日(約2ヶ月と20日後に到着)
-------------------------------------
11月12日にお迎えというのは某Sさんが私に届けてくれた日なんですが、多分私が楽しみにしすぎてて、高速で引き渡してくだすったんじゃないかなと…気を使わせてしまってすみません。

以下到着後の初撮影。
CTnuZ3_VAAAlgl4.jpg
この時のTwitterには「かわいい!何て読むの!!この名前…!」と呟いておりまして…。あまりにスムーズに事が運んだため、名前すらちゃんと把握していなかったという…!優しいフォロワーさんにイエスの弟子の十二使徒の名前じゃないかと教えて頂きました。
CTn0BP5UwAAZkyK.jpg
DCさんパーティングライン処理されてるわ、ノーメイクで頼んでも目玉入ってるわ(ちなみに目玉はランダムな様子)で嬉しい仕様なんですが、ドールには丁寧な処理しといて、輸送と梱包はざっくりいけるだろー的に、オレンジのクッション袋にそのままインされて大きなドールの箱に一緒に入っていたらしい。面白い。
CTn1goIUsAAZI0U.jpg
ちなみに自立するよーって写真と、ドール者にはサイズが割とわかりやすい道具ひっぱって捻るだけを比較に。かなり小さい事がわかって頂けるんじゃないでしょうか。
CTpk3UKUEAA3Tz2.jpg
これは、あまりに可愛いのでつくった事もないアクセサリーをなんとなく作ってみて着けてみた写真。わりと似合う感じに仕上がって嬉しかった。お揃いで2つ作ってみました。


というわけでお迎えレポはこのへんで一旦終わり。


実はこの写真をUPした時このドールの羽根についてすごく不自由を感じていて。腕がめちゃくちゃ細くて折れそう!ってだけでも心配なのに、それに先の細い尻尾(磁石脱着)と繊細そうな羽根(テンションゴム接続)があるという。ガサツな私が3つもいっぺんに気を回せるわけねーーー!とメイクじゃなくカスタムに突入するんです…。というわけで次のブログはカスタムに突入します。

後半へ続く(キートンボイスで)

4月18日里 ドール撮影その3

わたし、ズボラだから写真いっぺんに加工していっぺんにあげちゃう。
そしてまた数ヶ月更新しないんだ…わかってるんだけど懲りない…。

10_20150423201217427.jpg
この金髪夕霧ウイッグなんだけど、金髪なのにセシルの顔を
大きくみせないのが素晴らしい!
セシルは正面から見て右側のほっぺの膨らみをゴーリゴーリって
削ると少しシャープになって小顔に見えるんだけどやっぱりウイッグ
スポーンて抜けるほど巨顔族だよ!

07_20150423201220c67.jpg
自分でやっといてナンだけど、なんとなく嬉しそうな雰囲気でよかったねって
感じだけど、ジュエさん(黒い方)は迷惑そうで笑う

06_20150423201218c11.jpg
お花もりもり。ひき算とは…?

08_20150423201221b55.jpg
仁王立ちと平面的な画像得意すぎるから次から角度と遠近感を気にしていきたい…。




撮影にいったメンバー全員で。男子しかいない!
01_20150423201138c0d.jpg
たくさんで撮影したいけど自分が撮影するのは二体が限界だよね…って話してました…。

4月18日里 ドール撮影その2

里の撮影その2。
11.jpg
一緒に撮影してた方に、このお洋服ひらひらでパンツがみえないから、めくられない?
って話になって、で、でもちゃんとかぼパンみたいなの履いてるよ!って、なんか
言い訳みたいに言ってたけど、ほ、ほんとうに履いてるよ!13少年の太ももみえてるけど…!
そしてたまに球体関節に食い込んでるけど!!


04_2015042320114282a.jpg
奥行きのない写真ならまかせろ!!!…かわいいかわいいってなって
背景まで気がまわってなさすぎるんだな…かわいい。
新しくきたセシルはなんかすごく嬉しそうな表情に写るからまた面白い。口元のメイクかな。



09_20150423201223848.jpg
天気が良すぎてエッジが!セシルのジュエさん(黒い方)は
いつでも陰気くさくてとてもわたし好み。陰気臭い兄と明るい弟って感じかな


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。